2018年01月03日

【小説】ミクリア・サイト 〜現実よりも複合現実【ミクリア】であって欲しいと願う世界〜

【香ランク】||酸甜||
──【Ver.1.1 現実世界と連動した「死」を実装しました。】

現実世界と融合した仮想現実=複合現実(MR)が当たり前のように生活に取り込まれた未来。
新作MRゲームがリリースされた日、白昼に街往く人々がワケも分からず次々と死んでいき──

学校を拠点に二つの視界(サイト)を切り換えながら実体のないモンスターと戦う、複合現実サバイバル&デスゲーム。

仮想モノ第二弾。今作は複合現実の世界をテーマにしております。
多忙で連載遅めですが、よろしければお付き合い下さいませ。

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posted by Riku at 13:18| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

【小説】PULLUSTERRIER 《プルステリア》

【香ランク】||酸甜||
 西暦2203年。大気汚染や人口爆発により、魂だけをデジタル化し、仮想世界〈プルステラ〉へと移住する〈アニマリーヴ・プロジェクト〉が施行される。現世に愛想を尽かした高校生のユヅキもその一人だ。
 ところが、家族とプルステラへ転送する最中に予想外のトラブルに遭い、気づけば見知らぬ12歳の女の子・ヒマリの姿になっていた。出会ってしまったヒマリの両親や兄には上手く隠し通すが、ヒマリという人間を知るうちに、ユヅキの心に罪悪感が芽生え始める。ヒマリは、ずっとこの日を夢見ていたのではないだろうか。自分がその夢を掌握してしまっていいんだろうか、と。

 そんな折、モンスターが次々と村を襲ってくるという事件が起こる。唯一武器を持てるのは僅かにいる警官のみで、武器を作ろうとすれば倫理コードにより消滅。知恵を絞りながらも、どうにか怪物と戦う術を考えようとする。
 元の身体に戻るには、365日後に現れるゲートを潜るしかないが、一度戻ると二度とプルステラには戻って来れないという――。
 たった一度きりの選択まで、プルステラの人々はどのようにして生き延び、最後にはどのような決断を下すのか。

大人気ジャンルVRMMO……ではありませんが、限りなくソレに近い仮想世界(VRW)をテーマに作りました。

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posted by Riku at 01:10| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

【ウディタ小技】【演出】決定キーでオブジェ破壊するのをマップイベント1個で済ませる方法

壺割りたい。壁割りたい。
でも同じイベントなのに大量に配置すると、それだけマップイベント増えるってのも嫌だなぁ。
おまけにアニメーションもさせたいし、そうすっと変数も大量に増えていく……。

というわけで1個のイベントに変数でキャラの向きやX,Y座標を監視していつでも破壊イベント可能なものを作ってみました。
コモンじゃないから要らないマップには置かれなくてすみます。
ただ、範囲拡張とか、マップイベントが毎回行われることで場合によっては重たい、かもしれない。

概要:壺などのオブジェクトを破壊するマップイベントを1個で使いまわす。
決定キーを押して目の前に壺のチップがあれば破壊演出を行い、消滅させる。

必要な設定:「デフォルトの当たり判定」を1×1マスに。
歩幅等は気にしなくていいと思います。0.5歩だと判定は多少シビアになりますが。

まずコモンイベントで主人公の前方の座標を取得する方法が必要です。
全部書くまでもないので概念だけ。
変数CSelf0に主人公の向き、CSelf1に主人公のX座標、Cself2に主人公のY座標。
条件分岐(変数)で、向きがNの時、CSelf1とCSelf2に、XまたはY座標+該当方向に1加減した値を代入。
もちろん、+0でも代入だけは必ず行うこと。
このコモンイベントは呼び出しのみにして値は返しません。

次にマップイベントをX:0、Y:0などの目立たない箇所に配置。透明ですが、他のイベントと被った場所は厄介ですよね。座標0なら戻す時も楽です。
今回は通常変数V2をX、V3をY座標用格納用としました。(セルフでもいいかもですが、何か問題あったような)
◆ページ1
概要:決定キーを押した時、目の前にレイヤー3に置かれた壺グラフィックがあったら、グラフィックが消える。

グラフィック:透明
起動条件:決定キーで実行
接触範囲拡張:640*480(どこでもいいようにマップサイズ分にしとく)
■イベントの挿入 先ほどのコモンイベント
■変数操作+:このイベント:Self1 位置X:2000002、Y:2000003のレイヤー3のチップ番号
■条件分岐(変数):このイベント:Self1が412(壺グラフィックの番号)と同じ
 ◇同じ場合
  ■イベントの挿入:先頭誰か判定(要らない場合はすっ飛ばしてOK)このイベント:Self0に返し値を代入
  ■条件分岐(変数):このイベント:Self0が1と同じ(要らない場合はすっ飛ばしてOK)
   ◇同じ場合
    ■サウンド:壊れた音とか壊す音とか
    ■マップエフェクト:シェイク強さ1速度7横揺れ3フレーム 適当に。
    ■変数操作:このイベント:Self2=1+0
    ■マップチップ上書き:レイヤー3 X座標2000002、Y:2000003(つまり主人公の前方)を起点に
               チップ0(空)で横1縦1マス上書き
   ◇分岐終了
 ◇分岐終了

◆ページ2
概要:自らのイベントを壊れた壺グラフィックで表示させ、徐々に消去、位置を初期化してフラグを戻す。

起動条件:自動実行 Self2が1と同じ
グラフィック:壊れた壺
■場所移動:このイベント X:2000002、Y2000003 トランジションなし(即移動)
■動作指定:このイベント 不透明度設定250→ウェイト2フレぐらい→不透明度設定200……不透明度0まで
             「動作完了までウェイト」にチェック。(壊れたところから消していく感じ)
■場所移動:このイベント X:0、Y:0(要らなくなったので元の座標へ戻す)
■変数操作:このイベントのSelf2=0+0(ページ1に戻る)
posted by Riku at 00:12| WolfRPGEditor>便利な技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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